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映画『トロン:レガシー』監督:ジョセフ・コシンスキー、2010年

エンコム社の創業者ケヴィン・フリンはあるとき忽然とこの世から姿を消してしまう。息子のサムは27歳となったある日、ポケベルあてに届いた父からのメッセージをもとにコンピュータの内部世界「グリッド」へと入り込む。実は、彼を呼び寄せたのはグリッドにいた父ではなく、そのコピーであり現実世界へと侵攻しようとする「クルー」であった。

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■感想(個人的評価:★★★--)

コンピュータの内部世界をクールに描いた作品でした。構築物にしてもライトサイクルやソーラー・セーラーのような乗り物の設計や見せ方もぬめり感があって未来的でした。ストーリーとしては脱出もので、ある程度分かりやすい内容でしたが、このストーリーがもう少し予想を超えたものになるとこの作品自体の価値もかなり高かったのではないでしょうか。