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映画『ニューシネマパラダイス』監督:ジュゼッペ・トルナトーレ、1988年

シチリアの貧しい村にパラダイス座という映画館があった。そこは村の人々が集い、泣き、笑う場だった。村の少年トト(サルヴァトーレ・カシオ)は、映画に早くから興味を持ち、唯一の映写係であるアルフレードフィリップ・ノワレ)のもとに通い、映画と一体になって過ごす毎日を楽しんでいた。

ある夜、フィルムが炎上して映画館は火に包まれ、アルフレードは失明してしまう。そんなアルフレードに代わってトトは映写係を務めるようになる。そしてその仕事をつづけながらトトは大きくなり、同い年の少女を愛するようになる。

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■感想(個人的評価:★★★--)

何か、とてもノスタルジーを呼び起こされる映画でした。舞台はシチリアの農村ですが、何か自分の小さいころにも共通するような懐かしさを感じる映画でした。