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『五嶋龍ヴァイオリン・リサイタル ジャパンツアー2012』サントリーホール

f:id:alpha_c:20121215215759j:image:leftこの日の演目は、プロコフィエフパガニーニベートーヴェンそしてラヴェルと、分かりにくい構成ではあったが、それぞれ曲の特徴をとらえた演奏で、アラカルトで楽しめた。伴奏を務めるマイケル・ドゥセクのピアノも見事だった。


いつも感じることだが五嶋龍は弓使いは見事で音色も豊かだ。

ただ、曲目のせいかもしれないが、お姉さんの五嶋みどりさんの演奏のような「情景が浮かぶような表現力」までは感じとることができない、これはなぜだろうか。