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映画『或る夜の出来事』監督:フランク・キャプラ、1934年

エリー(クローデット・コルベール)は、金持ちの娘であるが、父親から飛行士との結婚を反対されており、船旅の途中で海に飛び込んで逃げてしまう。彼女は、バスに乗ってさらにニューヨークに向かうが、隣に座った新聞記者ピーター(クラーク・ゲーブル)と道中をともにすることとなる。金を持たない者どうしで旅をするうちにエリーは最初は嫌いだったピーターにひかれるようになる。

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■感想(個人的評価:★----)

クラーク・ゲーブル若かりし頃の作品です。こういったストーリーはとてもありふれたものに感じますが、当時は斬新で受け入れられたのだと思います。