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映画『紳士は金髪がお好き』監督:ハワード・ホークス、1953年

ドロシー(ジェーン・ラッセル)とローレライマリリン・モンロー)はニューヨークでショーの舞台で活躍していたが、もとは田舎の出身で、成功することを夢見ていた。しかし、ドロシーが愛を得ることを目指していたのに対してローレライはお金に目がなく、富豪の息子ガスといい仲になっている。ドロシーとローレライはパリを訪れるため渡航するが、楽しい船旅のだったはずが、ガスの父親が雇った探偵に船中での富豪への色仕掛けの場面を撮影されてしまう。

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■感想(個人的評価:★★★★-)

内容的には明るくてマリリン・モンローの魅力があふれた一作です。「ダイヤモンドは女の親友」のシーンはMGMのミュージカルをほうふつとさせる印象に残るシーンでした。