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映画『駅馬車』監督:ジョン・フォード、1939年

アメリカ西部、街を結ぶ交通機関は駅馬車だった。ローズバーグへ向かう駅馬車に、娼婦ダラス、アル中の医師ブーン、大尉の妻ルーシー、酒商人ピーコック、賭博師ハットフィールドが乗り合わせる。この駅馬車は途中で銀行家ヘンリー、そして脱獄しても親兄弟の仇を晴らそうとするリンゴ(ジョン・ウェイン)が乗車する。彼らは、アパッチ・インディアンの襲撃を防ぐため護衛付きで駅馬車での旅を進めるが、途中手違いで護衛なく旅を続けることになる。そして、ローズバーグまであと少しというところでピーコックの胸にアパッチの放った矢が突き刺さるのだった。

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■感想(個人的評価:★★---)

乗客のいずれもが複雑な背景を持ち、仲たがいがありながらも、大尉夫人の出産やアパッチの襲撃に対して協力して対処する、そんな作品でした。アパッチ襲撃のシーンは迫力があります。決闘は少しあっけない感じでした。