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映画『トイ・ストーリー3』監督:リー・アンクリッチ、2010年

アンディは子どものころ、カウボーイ人形のウッディはじめいろんなおもちゃで遊んでいた。しかしそんなアンディも成長し大学生となり、もう遊ぶこともなくなった懐かしいおもちゃをどうするかという問題に向き合う。

おもちゃたちは、ゴミ箱行きというあわやの危機を乗り越え、多くは保育園にもらわれていく。しかし、おもちゃたちがホッとしたのも束の間、彼らは年少組の部屋に配属され、そこではおもちゃは乱暴に扱われ、しかもボス格のぬいぐるみのおもちゃに支配される階級社会となっていた。ウッディは、バズ・ライトイヤーなどとともに懐かしいアンディのもとに戻るべく大脱出劇を繰り広げる。

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■感想(個人的評価:★★★★-)

これは、しっかり作ってあって、ストーリーも豊かないい作品でした。おもちゃらしさを表現する動きの妙や自然な光のあて方など、技術的に優れています。おもちゃは日本のわれわれにはなじみのないものが多かったですが、アメリカの大人たちには自分の小さいころを思い出して懐かしさを感じたのではないでしょうか。