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映画『エンド・オブ・ホワイトハウス』監督:アントワン・フークア、2013年

 北朝鮮の特殊部隊がホワイトハウスを制圧、大統領、国防長官らを人質に、朝鮮戦争を再開させるため、アメリカに朝鮮半島の軍を撤退させる要求を行う。以前大統領のシークレットサービスを務めた男がたった一人でこの特殊部隊に立ち向かう。

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■感想(個人的評価:★----)

 決死の覚悟で理不尽な敵に一人立ち向かい、国家の危機を救うという、なんともアメリカらしい映画でした。ストーリーは本当に昔ながらの図式そのものですが、映画自体はよくできていると思いました。それ以上はありません。