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映画『市民ケーン』監督:オーソン・ウェルズ、1941年

f:id:alpha_c:20121118104535j:image:leftケーン氏は新聞王として名声と財産を勝ち得、ザナドゥという大邸宅を構えるが、最期を迎えるときに『バラのつぼみ(rose bud)』と呟いた。この言葉の意味を巡り、彼の経歴をひもときながら謎解きをしていく。

有名な映画ではあるけれど、なにぶんにも映像の劣化が激しく、筋を追っていくのも難しいほどだった。

ただ、この作品が映画製作における一つの転機となったことを伺える展開の妙は感じられた。